ネットショップの種類と比較・オススメの開業方法を紹介

ネットショップを開業して利益を上げたいけど、どうやって開業すればいいのか分からない。

ネットショップを運営するサービスがたくさんあってどれを選んだらいいのか分からない。

 

いざ、物をネットを通して売ろうと思っても売るまでの段階でつまづく部分が多いですよね。この記事では、ネットショップの開業方法について書いていきたいと思います。

Photo by Mike Petrucci on Unsplash

ネットショップの種類

ネットショップにも種類が存在するのを知っているでしょうか。モール型とドメイン型といった2つに分けることができるんです。

ここでは、この2つの違いについて見ていきましょう。

モール型

ネットショップといえば、頭に浮かんでくるのはなんでしょう。多分、楽天やamazonなんかじゃないかなと思います。楽天を見てみるとたくさんの人がそれぞれ違った商品を売っていますよね。

あれらはモール型といって、自分でお店を持つのではなくて、楽天という場所を借りてみんなが出品しているんです。

特徴

モール型の特徴としては、導入するのは簡単で集客力も高いけど、費用が高いというところ。

独自ドメイン型と比べて、自分で設定することが少ないので導入することは簡単です。そして、集客力。これはもう言うまでもないでしょう。みんなが楽天やyahoo!で検索しようとしますからね。

その分費用は高いです。

楽天

例えば、楽天の出店料は上記の通りです。

一番安いプランで19500円です。出店するだけで、月額でこれだけの料金がかかってしまうんですね。

ただ、ここまで料金がかかるのは楽天ぐらい。

自分がどのプランが良いのか迷ったら料金シミュレーションをしてみると良いでしょう。自分に合ったプランを提案してくれます。

自分がやってみたところ、スタンダードプランをオススメされました。

見てみると、どうやら楽天のオススメはスタンダートプランのようですね。

Amazon

Amazonを見てみるとこれぐらいです。

月額の固定費4900円と販売手数料ですね。

Amazonでは、大口出品サービスと小口出品サービスの二つのプランをご用意しております。

Amazonには大口出品と小口出品の2つのプランがあります。大口出品の方が料金はかかるけど、その分サービスは良い。気になれば、Amazonの大口出品と小口出品の違い  を見てみるといいでしょう。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングも見てみましょうか。

なんと無料ですね。素晴らしい。

まあ全部が無料な訳がないですよね。Yahoo!ショッピングにも月額費用シミュレーションがあるのでやってみましょう。

確かに、初期費用や固定費は無料だけど、それ以外の部分で料金を取られます。

モール型で出品したい場合には、それぞれのサイトを比較したり料金シミュレーションをして吟味しましょう。

費用のかかるモール型ですが、大手の名前を借りられるのは強いです。

開店までの流れ

開店までの流れは、それぞれのサービスによって違ってきます。

ここでは、楽天を例によって紹介します。

図にある通り、申し込みをして開店するまでには1ヶ月はかかるようです。

最短でそれぐらいなので、もう少し長く見積もっておいた方が良いでしょう。

AmazonYahoo!ショッピングの出店の流れに関しては、公式のサイトを見てみると良いですね。

ドメイン型

続いて、ドメイン型というネットショップについて紹介します。

「独自ドメイン」という言葉は聞いたことがあるでしょうか。「〇〇〇〇.com」のようなものです。例えば、このサイトであれば。アドレスバーに表示されている「craving-for-freedom.jp」ですね。

これは、自分で好きな名前を設定しているんです。

ドメイン型とは、このように自分の好きな名前でURLを登録して運営しているネットショップです。自分のオリジナルの名前を持つことができるので、自分のネットショップだ!という愛着が生まれるのが良いですよね。

特徴

このドメイン型は、自分で設定をしなければいけないことが多く、少し難しいです。しかし、その分Amazonや楽天の規制に縛られることはないので、自由に運営することができます。

ただ、Amazonや楽天のように知名度は皆無なので、集客は自分でしなければいけません。サイトやブログを独自ドメインで運営したことのある方ならわかるかと思いますが、いきなりアクセスが集まることはないでしょう。

費用

ネットショップといっても、自分でサーバーを構築して、そこにネットショップ用のプログラムを組み込んで・・・なんてする必要はありません。もちろんそれでも運営することは可能ですが、かなりきついです。個人でやれば、運営する前に諦めることになるでしょう。自分でこのように一から作れば、費用はサーバー代とドメイン代ぐらい。

しかし、こんな大変なことをする必要はありません。ドメイン型のネットショップを運営するといっても、それなりのサービスがあります。

BASEやカラーミーショップがそれに当たりますね。名前を聞いたこともあるのではないでしょうか。

費用は無料のものから有料のものまで様々。

それぞれのサービスを簡単に紹介するので、自分に合うものはどれか吟味してみましょう。

ネットショップ運営サービス

BASE

初期費用・月額費用0円!

なんとBASEなら費用が0円で運用可能です。ただし、決済手数料と振込手数料が掛かります。

クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込決済の場合には一回の注文(送料を含む)に対して、3.6%+40円が決済手数料となります。振込手数料は一律250円と2万円未満の場合には事務手数料は500円掛かります。

決済方法も簡単に設定でき、テンプレートもたくさんあるので、手軽に綺麗なネットショップサイトを作成することができます。

カラーミーショップ

カラーミーショップは月額900円から利用できるサービス。

受注管理機能や自動送信メール機能があり、ネットショップを運営するなら便利そうなサービスが整っている。

メールや電話のサポートも充実しているので、安心して利用できるでしょう。

MakeShop

 

機能がたくさんあり、ネットショップを運営してくると出てくる要望にも応えてくれそうなのがMakeShop。

機能項目数は業界No.1の651機能。これだけあれば、困ることはないでしょう。

ただ、充実している分料金は高い。

 

 

テンプレートは162種類とたくさんあるし、URL自動設定機能もある。

本格的なネットショップを運営したい人には良いでしょう。

ショップサーブ

全プラン機能は標準装備。テンプレートの種類も156種類以上とたくさんある。

ただ、料金は高い。

評判でよく見るのが、テンプレートのデザインが古くさいとうこと。今はどうか分からないが、デザイン重視の人にはオススメできない。

stores.jp

無料プランと有料プランに分かれているけど、無料プランは商品登録数の上限が5個までなので避けておいた方が良いです。

ここは有料プランにしておきましょう。

「最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる!」というキャッチコピー。手軽に作り出せるのが魅力です。

サイトもオシャレに作れて今時です。

オススメはカラーミーショップ

まず、モール型かドメイン型かということだけど、これはドメイン型一択。

ドメイン型の方が自由度が高く、それぞれのモールの規制に縛られることもない。何より自分のショップを持つことができるので、ドメイン型がおすすめ。

 

そして、ドメイン型で選ぶならカラーミーショップが良い。

料金の安いサービスもあるけど、安い分使える機能は限られてくる。後になって、もうちょっとお金出して良いサービスにしておけばよかったなんてことになりかねない。

デザインも今時で綺麗なものが多い。

 

多少料金はかかるが、ネットショップを運営するならカラーミーショップをオススメしたい。
カラーミーショップ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です