フリーランスエンジニアのメリットとデメリット

エンジニアとして会社で働いているけど、フリーランスとして今後は働いていきたいなあ。

日頃そう考えることも多いのではないでしょうか。

 

でも、実際フリーランスになったら会社からの保証もなくなるしどうなんだろう?

この記事では、フリーランスエンジニアのメリットとデメリットを紹介していきます。

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フリーランスエンジニアのメリット

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仕事を選ぶことができる

フリーランスであれば、案件を選ぶことができる。

会社勤めであれば、作るものもある程度決まってきます。しかし、フリーランスであれば、案件ごとに仕事をすることになるので、内容も毎回異なってきますね。

案件を選ぶことができるということは、使う言語も選ぶことができるということ。例えば、rubyしか扱いたくなければ、rubyを扱っている案件しか応募しなければいいわけですからね。

レバテック フリーランス

エンジニアによって、好きな言語や技術は異なるものでしょう。

作るものではなく、言語で選べるのは結構素敵ですね。

人間関係がリセットされる

フリーランスであれば、言わずもがなですね。

会社勤めであれば、人間関係は選ぶことはほとんどできません。プロジェクトにアサインされて、そこにいる人たちと長年働いていきます。

 

しかし、フリーランスであれば、案件ごとに関わる人も変わってきます。

毎回人間関係がリセットされるのが良いですね。この人とは開発しにくいなあっていうのは正直ありますからね。

優秀なら年収が上がる

フリーランスになって年収が上がった!という話を聞いたことがあるのではないでしょか。

実際にどれぐらい年収が上がったのか調べると色々出てきますね。

フリーランスの平均収入は30代で月額40-60万だとか。なんとも言えないラインですね。

フリーランスになれば、年収が上がるっていうイメージを持っているかもしれないけど、上がる人も下がる人もいる。

 

技術力が高ければ、エンジニアは仕事に困ることはなさそうです。ただ、その分フリーランスのエンジニアは努力を怠っては大変ですね。

満員電車に乗らなくていい

これもいいですよね。ただ、朝の満員電車に乗らなくていいっていうのは、在宅型のみでしょう。

フリーランスの働き方には、在宅型と常駐型の2種類があります。在宅型は文字通り、会社に出社せずに働く方法。常駐型は案件の契約を結んだ企業に出社するスタイル。

 

ちなみに、フリーランスで有名なレバテックフリーランスが提案するのは後者、常駐型のフリーランス案件です。探してみれば、わかると思いますが、インターネットで募集している案件は、常駐型が多いです。

在宅型の案件を受けたい場合には、CODEALなんかで探すのが良いかと思います。

フリーランスエンジニアのデメリット

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収入が不安定

年収が上がるかもしれないと言っても、やはり収入は不安定になります。

会社員みたいに、出勤していれば仕事が与えられて毎月決まった給与が支払われるっていうのはないですからね。当然と言えば当然でしょう。

自分で仕事を取りにいかないといけないし、取れなかった場合は、給料は0になっちゃいますね。

 

ただ、会社員はどんなに頑張っても毎月決まった給料が支給されるのみ。それに比べてフリーランスは自分の能力に見合った給料を得られる確率が高い。自分の努力が反映されやすいですね。

有給休暇がない

フリーランスには有給休暇がない。

会社員であれば、休んでも給料が支払われる有給がありましたが、フリーランスにはそういったものはないです。

 

でも、フリーランスは納期を守ればあとは自由。能力次第ですが、自分次第で調整して休みにできたりもするでしょう。そういったことを考えると、有給休暇がないっていうのはそこまで、デメリットではないかもしれないですね。

確定申告等が面倒

フリーランスは確定申告も自分でしなければいけません。

会社員であれば、会社がやってくれていましたが、そうはいかないんですね。

 

結構不安になるかと思うので、一度流れを見ておくと良いでしょう。

一度覚えれば忘れない!フリーランスのための確定申告

 

  • 1,1年間の収入を計算する
  • 2,収入と所得の違いを理解する
  • 3,必要経費を計算する
  • 4,控除を計算する
  • 5,所得税を計算する
  • 6,源泉徴収額を計算する

やることがたくさんあって大変ですよね。

確定申告を楽にするソフトなんかもあるので、自分に合ったものを見つけてしまいましょう。freeeなんかは有名ですね。

国民健康保険になる

会社員であれば、会社の健康保険組合に入っていたはずです。保険料は会社と自分で半分ずつ負担し、給料から天引きされていましたね。

しかし、フリーランスには会社の健康保険組合なんてありません。

では、どうしたら良いのでしょうか。フリーランスが選ぶことのできる保険は以下の3つです。

 国民健康保険

国民健康保険は住んでいる市区町村の役所で手続きをした後、支払いをします。保険料は前年度の所得によっても市区町村によっても異なります。
また扶養はできず、家族の人数分の保険料を納めなくてはなりません。

会社の健康保険を任意継続

保険料は全額本人負担になりますが、退職後2年間に限り、会社の健康保険に加入することができます。
退職後20日以内に申請しなくてはならず、1日でも保険料を滞納したら脱退させられるといったこともあるようです。また、退職日までに継続して2ヶ月以上の被保険者期間があることも条件の一つとなっています。

国民健康保険組合

職種によっては、国民健康保険組合に加入できることもあります。
例えばフリーランスの加入が多いのは、「文芸美術国民健康保険組合」。日本国内に住所を有し、文芸・美術及び著作活動に従事し、且つ組合加盟の各団体の会員である者とその家族が加入できる組合です。
各団体とは、日本ネットクリエイター協会、東京イラストレーターズ・ソサエティなど。業務内容によって団体に加入できるかどうかは異なります。
収入に関わらず、保険料は月額1万6900円です。

 

それぞれの保険料が自分の場合、いくらになるのかを計算して一番お得なものを選びましょう。

信用度が低くなる

どこにも所属していないので、信用度は落ちることになります。

フリーランスでもクレジットカードは作れる!コツとポイント大公開

クレジットカードは作れなくなる確率が高いので、フリーランスになる前に作っておいた方が良いです。家に関しても同様なので、今会社員であるならば、今のうちに契約してしまった方が良さそうですね。

まとめ

エンジニアのみでなく、フリーランスのメリット・デメリットも混じってしまいました。エンジニアでも他のフリーランスと同様にメリットやデメリットは同様になります。

違いは、エンジニアの場合は特に技術力が大事だということでしょうか。

フリーランスを志しているならば、日頃からブログやQiita、Github等にアウトプットをしておいた方が良さそうです。フリーランスになるときに、自分はこういったことができますよっていう証明になりますからね。

ネットショップの種類と比較・オススメの開業方法を紹介

ネットショップを開業して利益を上げたいけど、どうやって開業すればいいのか分からない。

ネットショップを運営するサービスがたくさんあってどれを選んだらいいのか分からない。

 

いざ、物をネットを通して売ろうと思っても売るまでの段階でつまづく部分が多いですよね。この記事では、ネットショップの開業方法について書いていきたいと思います。

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ネットショップの種類

ネットショップにも種類が存在するのを知っているでしょうか。モール型とドメイン型といった2つに分けることができるんです。

ここでは、この2つの違いについて見ていきましょう。

モール型

ネットショップといえば、頭に浮かんでくるのはなんでしょう。多分、楽天やamazonなんかじゃないかなと思います。楽天を見てみるとたくさんの人がそれぞれ違った商品を売っていますよね。

あれらはモール型といって、自分でお店を持つのではなくて、楽天という場所を借りてみんなが出品しているんです。

特徴

モール型の特徴としては、導入するのは簡単で集客力も高いけど、費用が高いというところ。

独自ドメイン型と比べて、自分で設定することが少ないので導入することは簡単です。そして、集客力。これはもう言うまでもないでしょう。みんなが楽天やyahoo!で検索しようとしますからね。

その分費用は高いです。

楽天

例えば、楽天の出店料は上記の通りです。

一番安いプランで19500円です。出店するだけで、月額でこれだけの料金がかかってしまうんですね。

ただ、ここまで料金がかかるのは楽天ぐらい。

自分がどのプランが良いのか迷ったら料金シミュレーションをしてみると良いでしょう。自分に合ったプランを提案してくれます。

自分がやってみたところ、スタンダードプランをオススメされました。

見てみると、どうやら楽天のオススメはスタンダートプランのようですね。

Amazon

Amazonを見てみるとこれぐらいです。

月額の固定費4900円と販売手数料ですね。

Amazonでは、大口出品サービスと小口出品サービスの二つのプランをご用意しております。

Amazonには大口出品と小口出品の2つのプランがあります。大口出品の方が料金はかかるけど、その分サービスは良い。気になれば、Amazonの大口出品と小口出品の違い  を見てみるといいでしょう。

Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングも見てみましょうか。

なんと無料ですね。素晴らしい。

まあ全部が無料な訳がないですよね。Yahoo!ショッピングにも月額費用シミュレーションがあるのでやってみましょう。

確かに、初期費用や固定費は無料だけど、それ以外の部分で料金を取られます。

モール型で出品したい場合には、それぞれのサイトを比較したり料金シミュレーションをして吟味しましょう。

費用のかかるモール型ですが、大手の名前を借りられるのは強いです。

開店までの流れ

開店までの流れは、それぞれのサービスによって違ってきます。

ここでは、楽天を例によって紹介します。

図にある通り、申し込みをして開店するまでには1ヶ月はかかるようです。

最短でそれぐらいなので、もう少し長く見積もっておいた方が良いでしょう。

AmazonYahoo!ショッピングの出店の流れに関しては、公式のサイトを見てみると良いですね。

ドメイン型

続いて、ドメイン型というネットショップについて紹介します。

「独自ドメイン」という言葉は聞いたことがあるでしょうか。「〇〇〇〇.com」のようなものです。例えば、このサイトであれば。アドレスバーに表示されている「craving-for-freedom.jp」ですね。

これは、自分で好きな名前を設定しているんです。

ドメイン型とは、このように自分の好きな名前でURLを登録して運営しているネットショップです。自分のオリジナルの名前を持つことができるので、自分のネットショップだ!という愛着が生まれるのが良いですよね。

特徴

このドメイン型は、自分で設定をしなければいけないことが多く、少し難しいです。しかし、その分Amazonや楽天の規制に縛られることはないので、自由に運営することができます。

ただ、Amazonや楽天のように知名度は皆無なので、集客は自分でしなければいけません。サイトやブログを独自ドメインで運営したことのある方ならわかるかと思いますが、いきなりアクセスが集まることはないでしょう。

費用

ネットショップといっても、自分でサーバーを構築して、そこにネットショップ用のプログラムを組み込んで・・・なんてする必要はありません。もちろんそれでも運営することは可能ですが、かなりきついです。個人でやれば、運営する前に諦めることになるでしょう。自分でこのように一から作れば、費用はサーバー代とドメイン代ぐらい。

しかし、こんな大変なことをする必要はありません。ドメイン型のネットショップを運営するといっても、それなりのサービスがあります。

BASEやカラーミーショップがそれに当たりますね。名前を聞いたこともあるのではないでしょうか。

費用は無料のものから有料のものまで様々。

それぞれのサービスを簡単に紹介するので、自分に合うものはどれか吟味してみましょう。

ネットショップ運営サービス

BASE

初期費用・月額費用0円!

なんとBASEなら費用が0円で運用可能です。ただし、決済手数料と振込手数料が掛かります。

クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込決済の場合には一回の注文(送料を含む)に対して、3.6%+40円が決済手数料となります。振込手数料は一律250円と2万円未満の場合には事務手数料は500円掛かります。

決済方法も簡単に設定でき、テンプレートもたくさんあるので、手軽に綺麗なネットショップサイトを作成することができます。

カラーミーショップ

カラーミーショップは月額900円から利用できるサービス。

受注管理機能や自動送信メール機能があり、ネットショップを運営するなら便利そうなサービスが整っている。

メールや電話のサポートも充実しているので、安心して利用できるでしょう。

MakeShop

 

機能がたくさんあり、ネットショップを運営してくると出てくる要望にも応えてくれそうなのがMakeShop。

機能項目数は業界No.1の651機能。これだけあれば、困ることはないでしょう。

ただ、充実している分料金は高い。

 

 

テンプレートは162種類とたくさんあるし、URL自動設定機能もある。

本格的なネットショップを運営したい人には良いでしょう。

ショップサーブ

全プラン機能は標準装備。テンプレートの種類も156種類以上とたくさんある。

ただ、料金は高い。

評判でよく見るのが、テンプレートのデザインが古くさいとうこと。今はどうか分からないが、デザイン重視の人にはオススメできない。

stores.jp

無料プランと有料プランに分かれているけど、無料プランは商品登録数の上限が5個までなので避けておいた方が良いです。

ここは有料プランにしておきましょう。

「最短2分で、驚くほど簡単にオンラインストアがつくれる!」というキャッチコピー。手軽に作り出せるのが魅力です。

サイトもオシャレに作れて今時です。

オススメはカラーミーショップ

まず、モール型かドメイン型かということだけど、これはドメイン型一択。

ドメイン型の方が自由度が高く、それぞれのモールの規制に縛られることもない。何より自分のショップを持つことができるので、ドメイン型がおすすめ。

 

そして、ドメイン型で選ぶならカラーミーショップが良い。

料金の安いサービスもあるけど、安い分使える機能は限られてくる。後になって、もうちょっとお金出して良いサービスにしておけばよかったなんてことになりかねない。

デザインも今時で綺麗なものが多い。

 

多少料金はかかるが、ネットショップを運営するならカラーミーショップをオススメしたい。
カラーミーショップ