ブログ・サイトで稼ぐための準備をしよう

ゲームにはゲームの攻略法がありますよね。

大学に受かるための勉強方法にも、攻略法に近いものは存在します。人間の忘却曲線や自分の特性を知っていれば、より効率の良い勉強法になるはずです。

 

では、お金を稼ぐという点でも攻略法は存在するのではないでしょうか。

この記事では、ブログでお金を稼ぐ方法について書いていきます。

ブログで稼ぐためには

ブログで稼ぐためには読んでもらわなければいけませんね。

では、読んでもらえるような記事ってどんなものでしょう?

普段どんな記事を見ていますか?

 

美容法、健康法、レビュー記事などなどたくさん見ていると思います。

これらの記事に共通しているのは自分の悩みを解決してくれることです。肌の黒ずみが気になる、健康で悩んでいる、ものを買うか迷っている。そんな悩みを持っている人が見るんですね。

自分のためになる記事はどうしても読んでしまいます。

例えば、「今日の晩御飯はカレーにしました」なんていう記事を誰が読むでしょうか?

これを書いて読まれるのは芸能人ぐらいですよね。だってどこの誰かも知らない人の晩御飯なんてどうでも良いことですもん。

でも、ちょっと工夫して「カレーに〇〇をいれたら普段より6倍おいしくなりました」これなら少しは読んでくれるかもしれません。

カレーを美味しくしたいという悩みがこの記事で解決できるかもしれないですからね。

 

簡単な例ですが、読まれる記事というものは人の悩みを解決に導く記事です。

このスマホ欲しいなー、と思ったらレビューが見たいと思うし、ニキビの良い治し方ないかなーと思ったら治療法を検索しますよね。

そして出てきた記事を読み、スマホの商品リンクがあったらクリックするかもしれませんし、ニキビの治療薬も買ってしまうでしょう。

ブログで稼ごうと思って記事を自分勝手に雑多に書いていく人も多いと思いますが、そのブログではほとんど儲からないでしょう。もちろん、それで稼ぐ天才ブロガーもいると思いますが、一握りです。

ちょっと考えれば分かることですが、ブログは読まれるものです。どんな記事が読まれるのかを考えなければなりませんね。

ジャンルを決める

自分で好きなように書くブログがダメならどんな記事なら読んでくれるのでしょうか。それは読んでくれる人の悩みを解決してくれるブログやサイトです。

では、あなただったらどんな悩みを解決することができるでしょう?

英語が話せない悩み、出会いの悩み、転職の悩み、結婚の悩み・・・悩みなんて生きてる限り腐るほどあります。

まずは、運営するブログ・サイトのジャンルを決めましょう。

その分野の知識がないならつければいいだけです。英語が話せないという悩みであれば、スピードラーニングを実際に使って見てその経験を記事にしてみてはどうでしょう。英語で悩んでいて、スピードラーニングをしようか迷っている人のためになります。

出会いの悩みなら、実際に出会い系アプリを使ってみた体験談を掲載してみてはいかがでしょう。

出会いに悩んでいる人の悩みを解決する記事になるかもしれません。

ジャンルを決めない場合

とは言ってもジャンルを決めてそれだけを書き続けるのは難しいです。ネタも切れてしまいますしね。

そんなあなたには、ジャンルを問わずためになる記事を配信していくのはいかがでしょうか。

ジャンルを問わずに人気のブログもたくさんあります。かなりの金額を稼いでいることだと思います。

そこまでジャンルに偏りなく、かなりの数のpvを叩き出しています。

ちなみに、SimilarWebを使うと調べたいサイトのおおよその訪問者数を見ることができます。使い方は、検索バーに検索したいサイトのURLを打ち込んで検索するだけ。気になるサイトがあったら、調べて見ると面白いですよ。

ただ、ジャンルを問わないとそのジャンルに絞ったサイトにはやはり負けてしまう可能性は高いです。

例えば、iPhoneの情報ブログとiPhoneについての記事を書いているオールジャンルブログの場合、同じ記事を書いたとしてもiPhoneの情報ブログの方が上位になりやすいです。

これは、ブログ全体でiPhoneというキーワードが多いからですね。グーグルにもiPhoneについてのブログなんだな、という評価がされるのでiPhoneに関してはこちらの方の記事が高くなるでしょう。

 

ジャンルを問わないブログは、ネタ切れの心配は少ないですが、上位表示することを考えた時に競合に勝てないといったことも起きてしまいます。

一番良いのは、興味のあるジャンルで継続していくことです。

このジャンルならどこまででも書いていけるわ!というものがあれば、そのジャンルが良いですね。

ブログ・サイトを開設する

どんな内容のブログ・サイトにするのか決まったら開設をしましょう。

ここで悩むのがどのサービスを使って開設するかです。

自分のおすすめは以下のどっちかです。

  • はてなブログ
  • wordpress

どちらも聞いたことがある人が多いでしょう。

ブログサービスは探せばいくらでも出てきます。いくつかブログを開設できるseesaaブログやカスタマイズ範囲が広いFC2ブログ、芸能人のイメージのAmebaBlogなどなど様々です。

しかし、僕らが記事を書いて稼ぐことを考えたときにベストなのはこの2つでしょう。

はてなブログ

自分もいろいろ使ったことがありますが、無料ブログサービスを使うならおすすめははてなブログです。(ちなみに自分が最初に吟味して使っていたのはso-netブログです。ランキングがあってよかった。今ならやっぱりはてながオススメ。)

はてなブログはSEOが強く、はてなブックマークがあるので記事が注目されやすいです。

WordPress

こちらはサーバーを借りて、その中にWordPressをインストールして使います。

WordPressの特徴は、SEOに強く、機能の拡張が簡単にできることです。無料のブログサービスとは違い、本格的なサイト作成をすることができます。

はてなブログとワードプレスどちらがいいの?

おすすめはワードプレス。

ワードプレスの場合は、プラグインを使って機能を簡単に拡張することができます。カスタマイズも無料ブログと違い、自分の好みにすることができます。

はてなブログははてなが運営しているのではてなが潰れたら終わりですが、ワードプレスの場合は自分でサーバーを契約して使うのでそんな心配も無用です。

さらに、無料ブログを使うと勝手に掲載される広告もありません。

はてなブログがオススメな人

  • ブログ初心者の方
  • 記事を書くだけに集中したい方

以上のような人にははてなブログがおすすめです。

はてなブログの方が最初はアクセスを集めやすいです。ワードプレスの場合は、最初の頃はまず誰も見てくれません。

記事を書くだけで、特にデザインを気にしない人にははてなブログがいいでしょう。

はてなブログの注意点

はてなブログも無料で使う場合には広告が表示されます。有料のはてなブログProにすれば広告を消すことができ、自分で取得した広告だけを張ることができます。

今のGoogleアドセンスは独自ドメインを持ったブログしか審査を通しません。独自ドメインをはてなブログに設定するには、有料のはてなブログProにしなければなりません。

割と値段もするので、これならワードプレスでやっちゃてもいいかなーという気もしますね。

独自ドメインを取得する

ブログの内容、使うブログサービスが決まったら独自ドメインを取得しましょう。

はてなブログの無料版の場合は必要ないので飛ばしてください。有料のはてなブログPro、ワードプレスの場合は必要なので見ていきましょう。

独自ドメインを取得することのできるサービスはいくつかありますが、おすすめはお名前.comです。自分もいつもここで取得しています。
お名前.com

まずは、取得したいドメイン名を検索バーに入れて検索ボタンを押してみましょう。

そうしますと、ドメインの種類がたくさん出てきますね。価格は1年間での値段です。

チェックマークがついているとことが取得できるドメインになります。画像の例でいうなら、「mydomain.tokyo」が取得できます。「mydomain.co.jp」も取得できそうに見えますが、.co.jpは法人でないと取得できません。

おすすめは、「.jp」「.com」です。

.jpは値段が高いですが、これは信用が高いと言われるドメインです。.jpは日本在住の人しか取得することができないので、日本人相手のブログやサイトにする場合には.jpを使うのも良いでしょう。

ただ、値段が気になるので一般的な.comがおすすめです。

ドメインに関してもう少し知りたければ、.com?. jp?ドメイン名の違いとSEO効果と運用についてを見てみると良いでしょう。

また、ドメインを取るときに「Whois情報代行」というものがありますが、これは無料なのでぜひチェックを入れて申し込んでおきましょう。

プライバシーを守ることができます。

お名前.comでは、プライバシー保護のため、個人情報をWhoisに掲載されることを希望されない方のために「Whois情報公開代行」というWhois上で表示されるお客様のドメイン登録情報を、お名前.comの情報に代えて掲載するサービスをご提供しております。

サーバーを契約する

ドメインの取得ができたらサーバーの契約をしましょう。はてなブログを使う方は必要ないので飛ばしてください。

ドメインの取得サービスと同じようにサーバーにもいろいろ種類があります。

こちらも自分のオススメがあります。エックスサーバーです。

エックスサーバー

値段もそこそこで、安定性が高く落ちにくいと評判のサーバーです。詳しく知りたかったら以下の記事を見てみると良いでしょう。

10社のレンタルサーバーを比較!おすすめはエックスサーバーです。

取得したドメインをエックスサーバーで使用する

設定に関してまだやることがあります。自分で書こうと思ったのですが、以下のサイトが分かりやすいのでこのサイトを参考に進めていってください。

お名前.comで取得したドメインをエックスサーバーで使うための設定方法

エックスサーバーにWordPressをインストールする

これも以下のサイトが分かりやすいので、進めていきましょう。

エックスサーバーにインストールする方法

リンク先のサイトにも書いてありますが、設定がすぐ反映されるわけではありません。ワードプレスのサイトがうまく表示されないなあ・・・と思ってもネームサーバーの設定がまだ反映されていないという状況が多いので少し待ちましょう。

パーマリンクの設定をする

ここまでで諸々の設定は終えることが出来ました。あとは記事を書いてコンテンツを充実させていくだけです。まあ、ここが一番難しいんですけどね。

その前にパーマリンクの設定をしておきます。これによって記事のURLを変えることができるんですね。

  • http://ドメイン/?p=記事番号

デフォルトでは上記のようなものですが、これを最適なものに変えていきます。

パーマリンクはSEOにも関係してくるので必ず設定しておきましょう。

 

「設定」→「パーマリンク設定」→カスタム構造にチェックを入れ、「/%postname%」と入力します。

こんな感じです。入力したら「変更を保存」をクリックして保存しましょう。

後は、それぞれの記事を書くときに好みのパーマリンクに設定します。

入力欄をクリックして、一目でどんな記事か分かるようなものにしましょう。

詳しく知りたかったらバズ部のWordPressのSEO面で最適なパーマリンクの設定方法を見ておくことをおすすめします。

ワードプレスのテーマを変える

ワードプレスにもブログと同じようにテーマというものが存在します。

テーマを変えることでデザインも大幅に変わり、SEO対策をすることができます。

見てもらうブログ・サイトを作るのであれば注目するべきはそのテーマがどの程度SEOに有効なのかということです。

コンテンツイズキングとは言われていますが、テーマによって同じ内容の記事でも順位の変動はあるものです。

僕のオススメのテーマを紹介するので参考にしてみてください。

  • Stinger(無料)・・・こちらのサイトからダウンロードすることができます。
  • XeoryBase(無料)・・・Xeoryからダウンロードすることができます。
  • Genesis(有料)・・・studiopressから購入することができます。元Googleのマット・カッツが自身のブログに導入したテンプレート。

ワードプレスのテンプレートは探せばかなりの数のものが出てきますが、自分がオススメするのは上記のものです。

無料であれば、StingerかXeoryBase、有料であればGenesisがおすすめです。どれもSEOを考えられて作られている優秀なテンプレートです。

テンプレートの使い方

テンプレートをダウンロードしたら、ワードプレスの「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」からファイルを選択し、アップロードしましょう。zip形式のままアップロードです。

各種サイトに登録する

GoogleAdsenseに登録する

GoogleAdsenseを使うにはまずは、登録しなければなりません。

先にも書きましたが、独自ドメインを取っていない場合は、GoogleAdsenseを使うことができないので注意しましょう。

GoogleAdsenseの登録方法は【2017年2月更新】Googleアドセンス審査の全手順(最新版)がとても参考になるので見てみてください。

注意点として、申請は記事数をある程度貯めてから行ってください。記事数が少ないと申請を通らない確率が高まります。

ASPに登録する

アフィリエイトのリンクをたくさん管理しているところですね。

自分がどんなジャンルでアフィリエイトをやるかにもよりますが、まずは大手のASPである以下の2つに登録しておけば良いでしょう。この2つでほとんど大丈夫です。

まとめ

ワードプレスのプラグインなど細かい部分はありますが、記事を書く前の準備はこれで整いました。

後は自分が質の良い記事を書いていくだけです。

最初の頃は全然PVも伸びずに、何のためにやっているのか分からなくなると思いますが、諦めずに投稿し続けましょう。ワードプレスの場合、3ヶ月は見られないと言われますが、半年ぐらいは見られないと思った方が無難です。

心が折れそうな時もありますが、継続していくことが大切です。

【ブログで稼ぐ仕組み】どうやってお金を発生させているの??

今や有名なブロガー。

月に何十万円も稼いでいるとかっていう話を聞きますね。

でも、本当にそんなにブログで稼げるの?

そもそも文章を書いているだけでどうやってお金が発生するの?

なんてことを思いますよね。

 

この記事ではブログがどのようにお金を発生させているのかということについて書いていきます。

ブログでお金が発生する原理

まずは、ここですね。

そもそも、なんでブログを書くことで収益を上げることができるのか?といったことです。

それは、たくさんの企業が物を売りたいから。

 

は?

 

たくさんの企業があってそれらの企業はいっぱいものを売りたいはずです。売った分だけ利益は増えますからね。CMを打って商品の購入者を増やしたり、商品紹介のページを作ってネット上で販売したりしていますよね。

でも、やっぱりこれだけじゃ見てくれる人は限られます。

もっと多くの人に見てほしい・・・

じゃあ、もっと多くの人に紹介してもらおう!

 

無料で紹介してくれるはずはないからお金をあげて紹介してもらおうか。紹介する媒体はネット上にあるものでもいいんじゃないかな。

と、なって生まれたのが広告収入やアフリエイトと言われるものですね。

広告収入って?

もはや広告収入なんて知っている人も多いはず。

ブログに広告を貼って、その広告がクリックされたら収益が発生していきます。1クリックの金額は大体〜30円ぐらい。

えー30円かあ、しょぼいなあって思うかもしれないけど、何回もクリックもされれば、それだけ自分が手にすることができるお金の量も増えていきます。

  • 1万PV:〜1,000円
  • 5万PV:3,000〜10,000円
  • 10万PV:10,000〜50,000円
  • 20万PV:50,000〜100,000円
  • 30万PV:100,000〜150,000円
  • 40万PV:150,000〜200,000円
  • 50万PV:200,000〜250,000円
  • 100万PV:500,000〜750,000円
  • 150万PV:750,000〜1,250,000円
  • 200万PV:1,000,000〜2,500,000円
  • 250万PV:2,000,000〜3,000,000円

まだ東京で消耗してるの?

どれぐらいのPVでどれぐらい収益が生まれるかといった「収益早見表」です。ただ、自分の持っている他のサイトは、この表のPV目安よりも全然お金が発生しているのであくまで目安ですね。

PVというのはページビューの略で、自分のブログのページが表示された回数を示しています。数が多いほど人気のブログっていうことだね。PVが多いほどもちろん広告収入も上がっていきますね。

広告の種類

広告にもいっぱい種類があるよね。化粧品の広告だったり、ゲームの広告だったり資格の広告だったり。どの企業も買って欲しいから広告を出してみんなに宣伝してるんです。

例えば、ゲームに興味があってPS4が載っている広告があったらついクリックしてしまいそうになりますよね。もしかしたらそのまま買ってしまうかもしれません。

その行動を企業は狙っているんですね。

企業はグーグルなどの広告を掲載してくれるシステムに登録し、そのシステムによって広告がネット上に表示されています。

で、その広告をクリックすると貼ってくれたブログ運営者にお金が入る。広告の種類によって入ってくる金額は結構違います。転職やクレジットカードなどの広告は高い傾向にありますね。

どのように広告が掲載されるか

広告がクリックされてお金が発生するのは分かったけど、どんな広告が自分のブログに掲載されるの?

という疑問が湧いてきますね。

自分の興味のある分野の広告が表示されるなあ、と思ったことはありませんか?

実はあれは、個人に合うように最適な広告が表示される仕組みになっているんです。例えば、化粧品に興味があれば、ネットで化粧品のことを調べますよね。

そのデータから解析して「この人は化粧品に興味があるんだな、だったら化粧品の広告を表示させてやろう」となるんです。広告を見せるなら、興味のある人の方が絶対いいですもんね。買ってくれる確率が高まります。

それらの広告を選別しているのがGoogleAdsenseやnendなどのアドネットワークと呼ばれるものです。

アドネットワークの仕組み

nend

「広告主が広告を出稿」→「アドネットーワーク」→「サイトやブログに表示」という流れで広告は表示されます。

図で言うと、真ん中がアドネットワークです。

広告を出稿したい企業はたくさんいます。それらの企業が出稿した広告はアドネットワークを通して、ブログやサイトに表示されるんですね。アドネットワークをなぜ通すのかと言うと、より最適な広告をブログやサイトに表示させるためです。

この辺りはけっこう奥が深いので、「DSP」や「SSP」、「アドネットワーク」といった単語で調べてみてください。(ここが一番分かりやすそうかな→アドネットワークの仕組みと特徴)

GoogleAdsense

GoogleAdsense

広告収入といったらGoogleアドセンス。

Googleが提供しているサービスです。大手だけあって安心感がありますね。広告収入を得ようと思ったらまずは、ここに登録しましょう。クリック単価が高いです。

ただ、審査があります。

広告を貼りたいブログやサイトを審査してもらい、合格しないと広告を貼ることはできないんです。今は独自ドメインでなくてはいけないので、ちょっと敷居が高くなってしまいました。

独自ドメインとは?

独自ドメインとは、簡単に言うと自分で決めることのできるURLのことです。

ブログでもサイトでもURLを持っていますよね。例えば、Appleなら「http://www.apple.com/」、Amebaなら「https://www.ameba.jp/」等ですね。このURLを自分で決めることができます。Googleアドセンスの審査を通すためには、これを取得しないといけないんです。

気になるのは、値段ですよね。ちょっと幅はありますが、年間1000円ぐらいで済みます。

nend

nend

アフィリエイトで有名なA8.netを運営している企業のサービスです。

nendの特徴は、スマホに特化しているので、スマホにしか広告が表示されないということです。スマホからのアクセス数はもちろん多いですが、PCに表示されないのは収益の損失につながるかもしれません。PCでも広告が表示されるようにnendを使う方はGoogleAdsenseへの登録も考えた方が良いでしょう。

どのアドネットワークに登録すればいいの?

探せば広告をブログやサイトに配信してくれるサービスは、いくつか出てきますがその中でもどれを使ったらいいのか迷ってしまうと思います。

これは、GoogleAdsense一択です。

Googleアドセンスは審査こそ厳しいものの、他のものと比べて広告単価が高めです。せっかく広告を設置しても、1クリック30円と1クリック10円では断然前者を選びますよね。

審査に通すために、コンテンツをある程度ためておきましょう。

アフィリエイトって?

広告とは別にアフィリエイトという言葉もよく聞きますよね。

このアフィリエイトも広告と似たようなものですが、違う点がいくつかあります。

  • ほとんどは、広告のようにクリックでの単価発生ではなく成果報酬
  • 単価が高い
  • クリックではないので、成約は難しい

アフィリエイトの場合は、アドセンスのようにクリックではないです。企業からリンクをもらい、そのリンクを介して商品が購入されたら報酬が入るという仕組みです。

そして、この報酬額ですが、高いものは1万円や2万円ぐらいはします。1件でこれぐらい稼げます。

まあ、その分成約は難しいですよね。

クレジットカードや転職関係などの報酬額はかなり高めに設定されています。競合は多いのでなかなか報酬額が高い分野で稼ぐのは難しいと言えますね。

アフィリエイトリンクの取得方法

企業からリンクをもらって、そのリンクを介して購入されたら報酬がもらえる。ということは分かったと思いますが、そのリンクはどこから貰えばいいのでしょうか。

これは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)というアフィリエイトを管理しているところがあるので、そこからリンクをもらいます。

有名どころだとA8.netやバリューコマースあたりですね。これらのサイトで企業のアフィリエイトのリンクを管理しているんです。じゃあ、自分たちはここに登録してそれらのリンクを貰えばいいわけですね。

リンクを取得する方法は簡単で、

  1. ASPに登録
  2. 欲しい広告やリンクを申請

これだけです。申請が通ったらリンクを自分のブログに貼り付けましょう。誰かがそれをクリックして購入してくれたら報酬が入ります。

まとめ

なんとなくブログでお金を稼ぐ仕組みは分かったでしょうか。

  • クリック型の広告収入
  • アフィリエイトの収入

この二つで稼いでいる人がほとんどです。

どちらも稼ぐのは難しいですが、見てくれる人がいるのならばその可能性は広がります。

売る商品がなければ、広告収入。もっと大きく稼ぎたければアフィリエイトで報酬を得ることを考えてみましょう。

フリーランスと自営業の違いって?それぞれの割合も見ていくよ

会社に勤めていない人をフリーランスと呼ぶことはよくありますよね。

でも、会社勤めしていない人を全員フリーランスと呼んでいいものなのでしょうか。自営業をしている人はどうでしょう。フリーランスと同じようなイメージだけど、ちょっと違うのかな?と思っているかと思います。

実はこの両者には微妙に違いがあります。

会社勤めを辞めて、これで自分もフリーランスだあ!と思ってももしかしたらフリーランスではないかもしれませんよ。

自営業とフリーランスの違い。見ていきましょうか。

そもそも自営業とは?

フリーランスの話をする前に、そもそも自営業ってなんだっけ?というところから話していきます。

自営業と聞くと自分で何かをやって稼いでいる人。例えば、個人でお店を持って生計を立てている人なんかは自営業と言いますね。

そうです。自営業とは自分の力で事業を行なっている人たちのこと。

会社員として毎月給与をもらうのではなく、独立して自分で行っている事業のことです。自分で事業を行う場合には、株式会社などの会社を作る場合と、会社を作らずに個人で事業を行う場合がありますが、自営業は「会社を作らずに個人でやっている事業のこと」を言います。

個人事業主.com

個人事業主とも言いますね。会社に雇われることなく、個人で稼いでいるのが彼らです。

自営業の人ってどれぐらいいるの?

自営業するっていっても周りにそういった人がいるのといないのとでは大きな違いですよね。

では、実際に日本ではどれぐらいの人が自営業をしているのでしょう。

どれくらいの自営業者が日本にいるのかというと、2011年時点での国のデータだと、541万人の人が自営業者で、家族従業者と合わせると711万人が自営業を営んでいるようです。日本で働いている人が約6000万人くらいなので、日本で働いている人の約1~2割の人が自営業をやっていることになります。

個人事業主.com

約1,2割

自営業って特定の限られた人っていうイメージがあるのではないでしょうか。思っていたより多いですよね。

自営業の良いところは、会社に縛られることなく自分が頑張った分だけ稼ぐことができるところです。会社員のように毎月決まった給料が支払われるわけでなく、全て自分次第。自己管理ができる人にはおすすめです。

フリーランスは?

それでは上にあげた自営業(個人事業主)とフリーランスでは何が違うのでしょう。

フリーランスもイメージは同じですが、フリーランスの場合は単発で業務を請け負うといった意味合いが出てきます。

働き方や契約の仕方」を表しているのがフリーランスという言葉です。仕事を個人で請け負っているのであれば、フリーランスですね。エンジニアやデザイナーではよく見られる働き方ではないでしょうか。

単発でも雇われるのがフリーランス、自分で稼ぐのが自営業

と考えておけば良いでしょう。

 

じゃあフリーランスってフリーターみたいなものってこと?

と思うかもしれませんが、フリーランスは「特に決まった企業に属しているわけでもない」ということなので違いますね。フリーターは特定の企業に属していますから。

フリーランスってどれぐらいいるの?

では、実際にフリーランスとして働いている人は日本にどのぐらいいるのでしょうか。

と、その前にアメリカのフリーランス人口を見てみましょう。

アメリカの場合

There are nearly 54 million Americans—34% of workers — working as freelancers.

アメリカ人のフリーランサーの割合がわかるでしょうか。

34%

驚異の34%です。3人に1人ですよ、かなり多いです。ちなみに2015年の調査のことです。

記事中にはこんなことが書かれていますよ。

Half of all freelancers say they wouldn’t stop freelancing for any amount of money.

「どんなに金積まれてもフリーランスっていう働き方は辞めないぜ!」

すごいですね。半分のフリーランサーはこんな風に言っているみたいです。

フリーランスってそんなに良い働き方なんだなと思っちゃいますよね。まあ実際企業にそこまで縛られるわけではないから、いいでしょうね。

フリーランスを雇う体制もアメリカではけっこう整っていそうです。

興味があれば、Freelancing in America: 2015 [Infographic]を見てみるといいです。全部英語ですが。

 

それでは、日本を見てみましょうか。

日本の場合

lancersって知っていますか?クラウドワークスやシュフティなどと同じように、ネットを通して案件の受発注ができるサイトです。

そのlancersがフリーランスの実態調査をしているので見てみましょう。

lancers freelance_survey

1228万人

つまり、

19%

アメリカが34%に対して日本は19%です。まあ調査方法も違うだろうけど、でもやっぱり日本少ないです。

アメリカは新卒一括採用は行わないし、総合職採用なんてものもないですからね。その分、経験やスキルが求められるけど、そりゃあスキルあれば、自分で仕事できるしフリーランス人口も増えますよね。

国内のフリーランスは1,228万人。ランサーズ、日本初のフリーランス実態調査を実施

Freelancing in America: 2015 [Infographic]

日本におけるフリーランス増加率

見逃してはいけないのが日本におけるフリーランスの増加率です。フリーランスっていう働き方は素敵だと思うし、もっと多くの人がやってみてもいいじゃないかな、と思っている人もいるはずです。

日本におけるフリーランスの増加率がこちら。

日本における広義のフリーランス数が1,064万人に達し、昨年度対比で17%増加しているとのこと。ちなみに、米国では5,300万人から5,400万人と1年で2%の増加率であり、日本はそれを上回るスピードでフリーランスが増えているそうです。

もっと自由に働く人が増えて欲しいので、この傾向はいいですね。

日本では企業に属して当然、っていうイメージはあるけど、アメリカみたいにもっと柔軟に働くことを許容する世の中になって欲しいものです。

まとめ

自営業とフリーランスの違いは、

  • 自営業・・・完全に自分だけで稼ぐ
  • フリーランス・・・企業と単発の契約を結び稼ぐ

といったことです。自営業しながらフリーランスっていう方も結構いそうですけどね。

それにしてもアメリカのフリーランス人口すごいですよね。フリーランスっていう働き方が当たり前なんです。日本ではフリーランスなんていうと「え、何それ、大丈夫?」みたいな反応をされることもあると思いますが、アメリカではそんなことないのでしょう。

 

経験とスキルがある人が増えれば、日本のフリーランス人口も増えていくことでしょうね。lancersやクラウドワークスなどそういった働き方を推奨する企業もあるので、これからはそういった傾向も深まっていきそうです。

フリーランスの年金手続きはどうしたらいいの?お得な上乗せ方法も紹介します。

付加年金との同時加入はできません。

今までは会社が勝手に払ってくれていた年金。

 

でも、フリーランスになったら年金はどうすればいいの?

という疑問が湧いてくるでしょう。

 

この記事では、フリーランスの年金事情と手続き方法について買いていきます。

会社員とフリーランスの年金

20歳になった頃には年金に加入したはずです。学生の場合は、「学生納付特例制度」があるので猶予してもらった人も多いと思います。20歳から65歳まで年金を払い続ければ、65歳から満額の老齢基礎年金を受け取ることが可能です。

保険市場

会社員の場合は、「国民年金」に加え「厚生年金」にも加入しているので、国民年金と厚生年金の両方を受け取ることになります。平均16万円/月と言われています。

ですが、フリーランスの場合は厚生年金に加入することはできません。その場合の支給金額はいくらぐらいなのでしょう。

国民年金基金

なんと差は10万円。

これはかなり大きいですね。フリーランスの場合だと約6万5000円/月です。

せっかく厚生年金払っていたのにもらえなくなるなんてやばいじゃん・・・と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

下の図は社会保障における損得を計算したものです。年金の項目に注目して見ましょう。

(厚生年金、健保組合に40年加入の男性、専業主婦の有配偶者のいるケース。生涯収入は3億円として計算している。)

http://www.taro.org/nenkinbenkyokai.pdf

学習院大学教授の鈴木亘氏が試算した資料によると、年金の支払いによりこんな損をするようですよ。

2000万円損とか冗談じゃないですよ。

将来のために払っていた年金が、こんなに損をする可能性があるなんてと思いますよね。

会社員になれば厚生年金に強制加入ですが、フリーランスの場合は入らなくていいんです。まあ、入れないんですが笑

会社員でないと厚生年金に入ることができないから不安、っていう話はよく聞くけどどうなんでしょう?本当に調べた結果みんな言っているのでしょうか。

そうじゃないですよね。よく調べてみれば、それが本当に損なのか得なのか分かるはずです。

国民年金の手続き方法

手続きは市区町村役場ですることができます。国民年金課もしくは国民年金を担当する部署にいきましょう。

持ち物

  • 年金手帳
  • 「社会保険資格喪失証明書」か「離職票」
  • 身分証明書
  • 印鑑・認印

手続き期限は退社日から2週間以内。遅れた場合には、過去に遡って保険料や年金を支払わなければいけないので、注意しましょう。

切り替え手続きをして何日か経つと、年金の納付書が届きます。

必要なもののまとめは以下の通りです。

doda

何か分からないことがあれば、ググるのもいいですが日本年金機構のホームページを見るのが確実です。

年金を上乗せする方法

国民年金だけでは不安という方もいるかと思います。その年金の支給額を増やしたいですよね。

実はもらえる年金額を増やす方法があるんです。4つ紹介しますので、順番に見ていきましょう。

国民年金基金

国民年基金は、年金と同じように積み立てて老後に受け取ることができるものです。

月額最大68,000円まで掛ける事ができ、65歳以降に年金として受け取ることが出来ます。そして、積み立てた金額は全額所得控除なので節税することができるんです。

しかし、一度入ってしまうと脱退は不可です。

利率もみておいて欲しいので見ておきましょう。

利率

  • 1991年:予定利率 5.5%
  • 1995年:予定利率 4.75%
  • 2000年:予定利率 4%
  • 2002年:予定利率 3%
  • 2004年:予定利率 1.75%
  • 2014年:予定利率 1.5%

国民年金基金の予定利率はどんどん下がってきています。加入するメリットがどんどん減っていますね。

また、この国民年金基金は次に紹介する付加年金との同時加入はできません。

付加年金

付加年金とは、国民年金に金額を上乗せして納付する制度です。

納付金額は毎月400円。

そして、この付加年金は受給2年で元を取ることが可能です。

kita33drさんが、60歳になるまでの25年間(300月)支払った場合、支払いの合計は12万円(400円×300)、65歳から受給した場合は、毎年6万円(1ヶ月5000円)が国民年金に上乗せされてもらえ、2年でもとがとれる計算です。
長生きすればするほどお得だと思います。
ただし、国民年金基金との併用は不可です。

okwave

これはなかなかお得じゃないでしょうか。

日本年金機構のホームページにも「2年間でモトが取れます!」と書いてありますね。

日本年金機構

付加年金の申し込みも市区役所及び町村役場の窓口で可能なので、手続きをしておくと良いでしょう。

小規模企業共済制度

小規模企業共済制度とは、いってしまえば退職金です。個人事業主も廃業した場合に自分でお金を積み立てておくと受け取ることができます。もちろん、得をする仕組みになっています。

  • 掛金は月額1,000円から500円単位で7万円まで自由に選ぶことができる
  • 掛金は全額が課税対象となる所得から控除する事ができる

掛金が全額、課税対象の所得から控除され節税につながるというのはかなり大きなメリットではないでしょうか。

たとえば総所得から基礎控除などを差し引いた課税所得金額が200万円なら、月1万円の掛金で年間2万円ほどの節税につながります(平成26年6月の税率で計算)。仮に同じ所得金額で掛金が月3万円なら節税額も約5万7千円とアップしてお得です。

受け取ることのできる共済金の種類と礼を載せておきます。

中小機構

ただ、解約手当金には注意です。

解約手当金は、掛金納付月数に応じて、掛金合計額の80%~120%相当額がお受け取りいただけます。掛金納付月数が、240ヶ月(20年)未満の場合は、掛金合計額を下回ります

20年支払うことを考え他方が良いですね。

注意事項等も中小機構に書いてあるので見ておくと良いですよ!

加入方法

こちらの加入はちょっと面倒くさいです。

持ち物

  • 契約申込書(様式 小 101)
  • 預金口座振替申出書(様式 小 201)
  • 所得税の確定申告書の控え(※1)
  • 掛金

掛け金は、月払いの場合は1ヶ月分の掛金・半年払いの場合は6ヶ月分の掛金・年払いの場合は12ヶ月分の掛金が必要です。

詳しい流れは加入手続きの流れに書いてあるので、手続きするときには目を通しておきましょう。

確定拠出年金

  • 月に最大で68,000円掛けることができる
  • 全額が所得控除になる

注意点は60歳まで引き出せない、解約不可というところ。

加入の申込み手続きは金融機関を窓口で行うことができます。加入の申込み等に必要な書類は、各受付金融機関に用意してあります。

個人型確定拠出年金のサイトを見ておくことをお勧めします。

 

この制度なんかに似ていないですか?

そう、国民年金基金解いているんですね。両者の違いをちょっと見てみましょう。

国民年金基金と確定拠出年金の比較

年金対策.com

確定拠出年金の場合は、受取方法を受給時に決められるというのが魅力的です。

まとめ

フリーランスになると年金どうしよう・・・と思いますよね。将来もらえる年金額も減ってくるだろうし、果たして将来生きていけるのだろうか。

確かに、もらえる年金額は会社員と比べて少ないですが、それでも国民年金に上乗せする方法があるのが分かったかと思います。

自分のとってどの選択が一番良いのか考えて見て見るといいですね。

フリーランスになるには

会社の上司がうざい

残業時間が長すぎる

プライベートバランスなんて存在しない

 

様々な想いから会社を辞めたいと思ってるのではないだろうか。そんなあなたにフリーランスという働き方はいかがだろう。

自分のプライベートの時間を確保し、人生を謳歌したいのではないだろうか。

この記事では、そんなフリーランスいいかも、と思っているあなたに贈る「フリーランスのなり方」です。

フリーランスってどうやってなるの?

世の中はフリーランスとして働いている人たちはいるけど、彼らはいったいどうやってフリーランスになったのでしょう。何か手続きはしたのでしょうか。

いいえ、フリーランスに手続きは必要ありません。

ただ、やっておくべきことはもちろんあります。これを知らないと損をしてしまうので、必ず知っておきましょう。

フリーランスになる前にやっておくべきこと

ローンを組む

フリーランスになる前にローンを立てておきましょう。フリーランスは言ってしまえば無職です。会社員とは違い、決まった収入もなく安定性を望むことはできません。

そのため、信用度が低くなってしまいます。会社員の時ほど簡単にローンを組むことはできなくなってしまうんですね。車にしても家にしても、ローンを組むのはフリーランスになる前にやっておきましょう。

住宅ローンを組む場合

住宅ローンを組むときには、通常過去3年分の確定申告書、もしくは青色申告をしていれば過去3年分の申告書の写しが必要になります。

これで所得の証明になるんですね。所得はもちろん多い方が良いです。

税金や年金を間違いなく納めているかも大切です。きちんと納税し、納税証明書や年金手帳を持っておきましょう。

クレジットカードを作る

クレジットカードを作るっていうことも上にあげたローンと同じようなものですね。信用度がなくなるため、クレジットカードを作ることもそう簡単にはできません。払えるかもわからない人にクレジットカードは作れないということですね。

つまり、フリーランスとして収入を得て、今まできちんとした支払い実績があればフリーランスでもクレジットカードを作ることのできる可能性は高まります。

会社勤めからフリーランサーへとなる場合にはその前にクレジットカードを作っておくのが良いです。

保険に入る

保険に入るということも忘れてはいけませんね。病気や怪我などの時には保険がないと高額な医療費を払うことになってしまい困ってしまいます。

企業に勤めているのであれば、会社の保険に入っているはずです。会社が保険料を給料から差し引いてくれます。

フリーランスの場合は所属している企業がないので、もちろん保険なんかにも入っていません。会社が提供する保険には入れないのであれば、自分で保険に入るしかないんです。

その際に、選択肢として以下の2点があります。

  • 会社の組合健康保険の加入を継続するか
  • 国民健康保険への切り替えを行うか

会社の組合健康保険の加入を継続する場合

会社で入っていた保険にそのまま継続して入りたいよ、という方は継続申請をしましょう。

退職して20日以内に継続の手続きを行うことで、2年間従前の健康保険を継続することが出来ます。

国民健康保険への切り替えを行う場合

市町村ごとに保険料の違いがあり、前年度の収入に応じて保険料が増減します。

手続きは各市区町村の担当窓口で行います。

国民健康保険の計算方法はお住まいの市区町村により大きく違い、同じ所得でも年間数十万円の差が生じることもあります。

料金のシュミレーションはしっかりしておきましょう。

 年金

意識することはあんまりないですが、20歳以上であれば払っているはずです。会社員であれば厚生年金に強制加入で給料からその分が引かれていたはず。

フリーランスの場合は、この年金手続きも自分でしなければいけません。

フリーランスが加入できる年金は国民年金です。月に15,250円。なかなか高いですよね。駆け出しのフリーランサーには痛い出費かもしれません。

65歳以降受給、受給額は満額支払えば月額66008円です。

納付方法

1ヶ月分、半年分、1年分、2年分と選べ、できるだけ大きくまとめて納付すると割引を受けられます。

支払いは銀行やコンビニでもできますが、口座から自動引き落としすることもできます。

フリーランスの年金手続きはどうしたらいいの?お得な上乗せ方法も紹介します。

開業届と青色申告承認申請書

フリーランスとして働くために特に必要な手続きは必要ありませんが、開業届は出しておいた方が良いです。

青色申告ができるようになります。

所得税の控除額が大きく、税金の支出を抑えることができるんですね。所得から最大65万円も引いてもらえるます。これを利用しない手はないですね。

開業届は特に出す意味はない、気持ちの問題だという話を聞くこともありますが、実は出すことによってこんなメリットもあるんです。

 

開業届は、税務署に行けばもらうことができます。また、国税庁のホームページからダウンロードすることもできます。

青色申告用の会計ソフト

今ではソフトを使って青色申告の書類を作成することが可能です。

MFクラウド確定申告、やよいの青色申告シリーズ、freee(フリー)等ですね。これらのソフトを使うことによって、利用明細を勘定科目に自動的に仕分けてくれます。

確定申告はやらなければいけない作業なので、その負担を軽減するためにもこのようなソフトがあることは頭に入れておきましょう。

クラウドソーシングサイトに登録

Lancersやクラウドワークス等のクラウドソーシングサイトです。

これらのサイトでは仕事を発注したい人は発注し、仕事を受注したい人はその仕事の中からお好みのものを選ぶことができます。見てみればわかりますが、案件の量自体はけっこうあります。ですが、単価はかなり低いです。

クラウドソーシングのみに頼って生活するのはかなり難しいでしょう。

準備しておくべきこと

名刺を作っておく

自分が何者なのかを示す名刺ですね。フリーランスであれば、人脈はすごい大事なのはわかりますね。どこから自分の仕事に繋がってくるかはわかりません。

自分をいつでも紹介できるように、名刺を作っておくのをおすすめします。

顧客の確保

フリーランスの場合は、企業の属するのではないので、何もしなくても仕事が降ってくるわけではありません。自分で仕事を取ってくる必要があるんですね。そのため顧客の確保というものは非常に重要です。

顧客がいないと仕事を請け負うこともできませんからね。お金を得るために顧客を確保しておきましょう。

顧客を確保することができてもできなくても、クラウドソーシングのサイトには登録してお区のをお勧めします。単価は低いですが、仕事の依頼は結構ありますからね。

ホームページやポートフォリオの作成

自分にはこんな能力があるよ、というものを示すためにホームページやポートフォリオを持っておきましょう。デザイナーであれば、自分が作った作品を見てもらうためのポートフォリオ。エンジニアであればGithub等にコードを載せておきましょう。ブログ等で自分ができることを書いていくのもいいですね。

何も示すことができないのと、示すことがあるのとでは大きな違いだと思いませんか?

まとめ

フリーランスになるための手続きってけっこう面倒くさいですよね。年金だったり保険料だったり、開業届だったり・・・

ただ、知っておかないと損をする可能性もあるので、フリーランスになる前に是非とも知っておきましょう。快適なフリーランス生活を迎えるために。